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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<18話>

チューして撮ったり、先生に後ろから抱きついてもらって撮ったり、ラブラブ写真がいっぱい撮れて私は幸せでした。

この中の1枚だけが自分の携帯にも送れるようで、
先生が後ろから抱きついている写真を選びました。

今思うと、この時の操作のどこかでこの写真を投稿するという項目に知らずにオッケーしてしまったのだと思います。

これが最悪の事態に発展するなんて、この時はまだ想像していませんでした。

11月に入って間もない頃でした。
違う高校に通う地元の友達からメールが届きました。

「元気~?部活引退したんでしょ!今度遊ぼうよ~。ところでさ、思わぬとこで凛を発見したから嬉しくて写メしちゃったよ。これお父さん?仲良しでいいね」

こんな内容のメールと添付写真が届きました。
確認すると先生と二人で撮ったプリクラでした。

(なんで!!!どうして?)
慌てて、その友達に電話をしました。
「ごめん急に電話して。メールの事なんだけどさ、どこであのプリクラ写真撮ったの?」

「あ~あれね。まさか凛が映るとは思わなくて興奮しちゃったよ」
「え?どういうこと?」
「凛知らないの?」
「何?意味がわからない」
「先週くらいに彼氏とプリクラ撮りに行ってさ、凛と同じやつ選んだわけよ。そんで写真撮って出てくるの待ってる最中に、画面には色んな人のプリクラがどんどん紹介されるでしょ?その中に凛が撮ったやつが出てたわけ」

「なんで?あれって撮った人全員が勝手に出ちゃうわけ?」
「違うよ~。凛が投稿したんじゃないの?」
「してないよ」
「投稿しますかみたいなメッセが出てさ、OKしたんでしょ?じゃなきゃ出ないから」
「覚えてない。私が知らずのうちになんかボタン押したのかな?」
「多分ね。そうじゃないと投稿されないからね」

「あれって止められるの?」
「え?止めるの!何で?いいじゃんパパとの2ショット」

「う~ん・・・。これさ~内緒にしてほしいんだ。絶対に言わないでほしいの」
「何?」
「写メも削除してほしいんだけど、いいかな?」
「いいけど、何なの?」
「実はあの人、パパじゃないんだよね」
「え?じゃあ誰?」
「私が付き合ってる人なんだよね」
「は?まじで?かなり年上だよね?」
「うん、そう」
「そうだったんだ。年上でも別にいいじゃん」
「いや、それが良くないの」
「まさか!相手は既婚者とか?」
「それもある」
「それもあるってどういう事?」
「絶対内緒にできる?」
「言わない。言わない」
「あの人さ、先生なんだよね」
「嘘でしょ~!!!先生と付き合ってるの?」
「そうなんだ」
「すごいね凛。ちょ~スリルじゃん」
「だからさ、本当にバレるとやばいんだよね」
「そりゃヤバいでしょ。って誰にもばれてないの?」
「うん今のところはね。それに奥さんもいるし、子供もいるから」
「うわ~凛やるね~。っていうか、あのプリクラすぐに消さないとまずいじゃん」
「そうなの。会社に問い合わせればどうにかなるかな?」
「なるんじゃない。早くした方がいいよ」
「だよね。じゃあそういうわけだから黙っててね」
「OKわかったよ」

電話の後に、何でこんな簡単に絶対に話してはいけない話をしてしまったんだろうと思いました。

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<17話>

「まったく~。電気付けっ放しで帰ったな」
段々と足跡が遠くへ消えて行きました。

「誰だろう?」
「管理室のオジサンだよ」
「見回り?」
「そうだな」

時間はもう1時になっていた。
「凛、もう部屋に戻ったほうがいいぞ」
「先生と一緒にいたい」
「そうしたいけど、また今度にしよう」
「じゃあ、3日後は?」
「え?」
「私合宿明けで一日だけ休みになったから」
「わかった。じゃあその日にどっかで会おう」

先生とのデートを考えるだけで、辛い合宿も頑張れました。

デートの約束の日、その日の先生は学校で見るスーツ姿とは違ってお洒落な私服できめていました。

いつもの先生よりも数倍かっこよくて、若く見えたし私は気分が良かった。

それにこの日の先生は、いつもしている結婚指輪を外してきてくれました。

「先生って私服の方が似合うんだね」
「褒めてるのか?なんか照れるな」
「ねぇ、先生。どこ行くの?」
「凛はどこ行きたい?」
「先生に任せるよ」

先生はクルージングに連れて行ってくれました。
船に乗りながらフランス料理なんて初めての体験だったし、大人のデートみたいでとっても興奮しました。
そして、その後はラブホテルに行き、何度も重なりあって愛し合いました。

先生とこんな時間を過ごせるなんて私にとっては幸せで最高の一日でした。

そしてこれまで以上に先生への思いも強くなっていきました。

この時はまだ、まさかこの3か月後に先生との関係が学校中にバレるなんて思いもしてませんでした。

9月に入ると最後の試合がスタートしたこともあり、
先生との時間も学校では取れなくなっていました。

寂しさもあったけど、この時は部活の練習と試合で気持ちもそっちに向いていた気がします。

けれど試合に負けて部活を引退すると、
先生への思いが蘇ったかのように先生を求めるようになっていました。

学校での密会も週に3回ほどして、
週末になると学校以外でも先生とデートするようになりました。

10月の中旬の日曜日、この日も先生と楽しくデートしていました。

私達の世代では、彼氏が出来れば一緒にプリクラを撮るなんてことは当たり前のような事でした。
しかし私と先生の関係ではそうもいかず、
これまで二人でプリクラを撮ったことはありませんでした。

無理を承知でお願いすると以外にも先生はオッケーしてくれました。

「本当にいいの?」
「誰かに見せるとかじゃないんだろ?」
「うん、約束するよ。自分で持ってるだけだから」

「俺こんなの撮ったことないからやり方わからないけど」
「私も久しぶりだから何だかワクワクしちゃう」

色んな種類がある中、撮った写真が自分の携帯にも送れるという機種にしました。

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<16話>

そのまま寝つき、朝方になると携帯が鳴った。

「お母さんだ!」
「今何時だ?」
「まだ4時だよ」
「電話でなくていいのか?」
「だって何て言おう」
「とりあえず、電話した方がいい」
「じゃあ、友達の家に泊ってるって言うね」

お母さんに電話して、友達の家に急きょ泊ることになったと伝えた。
「だったら先に連絡くらいしなさい。さっき家に帰ってきたら凛がいないから心配したのよ」
「ゴメン。もう少ししたら一度帰るから」
「お母さん必要な物を取りに来ただけだから、もうおばあちゃんとこに戻るから学校ちゃんと行きなさいね」
「わかってる。じゃあね」

「大丈夫なのか?」
「もう平気。でもそろそろ帰らないと学校間に合わないね」
「じゃあその前に一つになろうか?」
「先生ってば。そんな余裕ないでしょ。ほら行くよ」
「凛。また二人で旅行とか行こうな」
「うん。絶対に行く」

3年生の夏休みに入ると引退試合を9月に控えていたこともあり、部活が忙しくなりました。
夏休みに入ってからは先生との予定も会わず、
一度だけ学校で会って以来、3週間ほど会えませんでした。

夏休みもあと10日ほどとなり、私は学校で部活の合宿がありました。

合宿の初日、私も皆も疲れ果てて10時には就寝しました。
私は0時くらいにトイレに起きました。

なんだか寝れなくなってしまい、一人で夜中の校内を歩いてみました。

肝試しみたいでなんだかワクワクしながら適当にブラブラしたりして、
パソコン室の方にも行ってみました。

近くまで行くと電気が付いていました。
(え!先生いるの・・・?まさか?)
覗いてみると、先生がいました。
「先生!何でいるの?」
「凛こそなんで?」
「私は合宿って言ったじゃん」
「そうだそうだ、今日からだっけ?」
「先生に会えるなんて嬉しい!」
「俺はそろそろ帰るし、凛は明日も早いんだから戻って寝たほうがいいぞ」
そう言って優しくキスしてくれました。

でも、私は久しぶりに先生に会えた嬉しさで先生を資料室に引っ張りました。
「コラ、凛。まずいぞさすがに!」
「みんな爆睡してるし大丈夫だよ」

私達は夜中の校内で興奮しながらセックスしました。

けれど、セックスしている途中でパソコン室から物音がした。
更に人の声がして、私達は一瞬で緊張状態になりました。
「誰かいますか~?」
ガチャガチャ。
「あれ、鍵がかかってる」
資料室のドアノブがガチャガチャ回された。
「どうしよう入ってきたら」
「シー。大丈夫だから」

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<15話>

相手が誰なのか言いたいくらい幸せだったけど、
いくら親友にでもそれだけは話せませんでした。

先生と付き合ってから4カ月が過ぎたころ、
高校3年生になりクラス替えがありました。

先生もそのまま私達の学年のクラス担当となっていたけど、
私は先生のクラスではなくなりました。

しかも高校3年になると進路指導などもあり、
お昼に会う事が殆どできなくなりました。

私自身も部活に勉強と忙しい時期でした。

更に、部活帰りに予備校に通いだした私はこれまで以上に先生に会えなくなりました。

それでも私と先生は、
週に一度くらいは資料室で密会していました。

時には隣のパソコン室に生徒が来てしまって出るに出れない状況な時もありました。

パソコン室が使われている日には、
あまり使われていない地下のトイレでもセックスしました。

しかし、そんな時に限って誰かが来たりするんです。

女子トイレの一番奥でエッチしていると、女子生徒が二人ほど入って来ました。

先生と私は一つになったまま制止して、息を潜めます。

とにかく息を潜めて二人が出て行くのを待つ間、
先生はそのスリルが快感なのか私にキスしたり、私の胸を触ったりと悪戯しては喜んでいました。

そんな状態も私達の愛を燃え上がらせたのだと思います。

あのデート以来、学校以外でのデートはしていませんでした。

外で会えない分、学校では身体を重ねて二人の愛を育んでいましたが、たまには先生とデートもしたいと思っていました。

夏休みに入る頃、お父さんが出張でお母さんが介護と一人で留守番する日がありました。

無理を承知で先生にメールしてみました。
「明日、一人でお留守番の日。予備校の後、会えますか?」
「調整してみるけど、期待しないで」
「わかってます」

最近は全然学校でも会えないし、夏休みになれば部活三昧になるからもっと会えなくなる予定でした。

少しでいいから学校以外でも二人だけの時間を作りたかった。

翌日予備校が終わり携帯を見るとメールが入っていました。
「予備校終わったら電話ちょうだい。近くで待ってる」

飛び跳ねるほど嬉しくてすぐに電話した。

「先生どこ?終わったよ」
「近くのコンビニにいるからおいで」
それから私達は海に出かけた。
「先生、泊って行こうよ」
「そりゃ流石にまずいだろ」
「先生の家が?」
「いや、俺はいいけど凛がだよ」
「だって今日は親帰ってこないし大丈夫だよ」
「明日の学校どうするんだ?」
「始発で帰るから大丈夫」
私達は海沿いのラブホテルに入った。
窓からは夜の海が一望できて、先生と二人で泊まれるなんて夢のようだった。

一緒にシャワーを浴びて、お風呂にも入って二人だけの時間を思う存分過ごした。

「先生。そろそろ夏休みだね」
「凛は部活が大変になるね」
「先生に会えなくなるのがシンドイな」
「そっか。俺も補習やらで学校にはいるんだけど、会える時間はないかもな」
「先生、愛してるよ」
「俺も凛が必要だよ。愛してる」
「本当に?」
「じゃあ私が結婚したいって言ったら?」
「こんなオジサンでいいのか?」
「いいの」
「凛が良くても親が反対するぞ」
「親なんて関係ないし」
「結婚か・・・それは二人だけの問題じゃないからな」
「じゃあいいよ」
「ふてくされるなよ。俺だってもっと若かったら凛と一緒になりたいけどさ」
「だから歳は関係ないんだってば」
「わかったよ。いつかそうなるといいな」
「え?本当に?離婚するってこと?」
「既に離婚してるようなもんだけどな」
「そうなんだ」

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<14話>

私は先生に身を委ねました。
「凛。愛してる」

何度も何度もキスを重ねながら、どんどん先生の息遣いが荒くなってきました。

先生は私のブラジャーを外して胸を優しく揉んだ。
そしてその手はそのまま下へと下りて行きました。

私の身体は経験したことのないくらい反応してしまい、溶けそうで思わず声が出てしまうほどでした。
「凛。我慢しないで、イッテいいよ」

けれど私は恥ずかしさのあまり変に力を入れて我慢しました。
「凛、我慢しないで気持ち良くなってほしい」

身体がピクピクと反応すると私の頭の中は真っ白になり、おもらしでもしたような感覚で一気に脱力しました。
身体に力が入らなくなり、お尻のあたりを触ってみるとすごい濡れていて急に恥ずかしくなり顔を隠しました。

「凛。イクの初めてだったの?」
「うん」
「恥ずかしがらないでいいから」
「でも、ビチャビチャだし」
「いいから。気持ち良かった?」
「うん」
「一つになってもいいか?」
「うん、私もなりたい」

先生と私は身体を重ねた。
これまで味わった事のないセックスを先生に教えてもらった。

先生は私が気持ちよくなるように色々な体位をしたり、痛くないか何度も聞いてくれたり、私はそれまで嫌いだったセックスが嫌いじゃなくなった。

その日の夜、先生からメールがきました。

「俺を好きになってくれてありがとう。凛、愛してる」

先生からのメールが嬉しくて、誰かに言いたいくらいの気分でした。

翌日からは、お昼休みにもパソコン室で会うようになりました。
たった20分のお昼休みだったけど、
私達は思いのままに昼間っから資料室でセックスするようになりました。

先生とは週に3回くらい身体を重ね、
時にはお昼休みと部活の後と一日に2回するくらい身体の相性も良かった。

そんなある日、友達に聞かれました。
「凛てさ、お昼休み何してるの?」
「なんで?」
「最近いつも気付くといないし、この前も昼休みのあとの授業遅れてきたし」

「色々とね」
「色々って?」
「図書館行ったり、練習したり、彼氏に会ったりとかね」
「え?凛、彼氏が出来たの?」
「そんなとこかな」
「うちの高校の人?」
「高校生じゃないから」
「え~年上?どこの人?」
「まあまあ年上で、どこの人って言われてもそれは内緒かな」
「え~いいないいな。いつか紹介してね」
「うん。いつかね」

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<13話>

先生はずっと私の手を握ってくれていた。

こんなにドキドキしたのは初めてでした。

家の前に着くと先生は、
私を引き寄せてギュッと抱きしめてくれました。

「じゃあ、また明日。遅刻するなよ」
「うん。先生ありがとうね」

こうして私と先生は付き合う事になりました。

次の日学校に行くといつも通りの先生がいました。
授業が終わり、部活の時間になると先生に呼び止められた。
「凛、部活終わったらパソコン室に来て」
私は誰にも聞かれないようにして、
「今日も海連れてってくれるの?」って聞きました。
「今日は無理。んじゃ後でな」

部活が終わると、パソコン室に急いで向かった。
「先生お疲れさま~」
「お~凛もお疲れ」
「今日も一緒に帰れるの?」
「悪いが今日は仕事が残ってるから無理なんだ」
「そうなんだ」
「そんなに毎日は無理だし、学校では誰に見られるかわからないだろ?」
「そうだよね・・・」
「ところで、部活の休みはあるのか?」
「たまになら」
「じゃあ、そういう日は外でデートできるな?」
「え!!!いいの?家は大丈夫?」
「ああ、朝から会えるよ」
「じゃあ、楽しみにしておくね」

嬉しさのあまり、先生に飛びついてキスした。
「凛。学校じゃまずいから」
「だって嬉しくて」

先生は周りを確認して誰もいないとわかると、
私を持ちあげて隣の資料室に移動した。
「ここなら大丈夫ってこと?」
「一応だけどな」

私は再び先生にキスした。
先生は扉の鍵を閉めた。

先生も私にキスしてくれた。

私はこれまで男性と付き合った事はあったけど、
相手は高校生だった。

それにキスやセックスの経験もあったけど、
所詮高校生の相手とは男性の自己満みたいなキスやセックスばかりでした。

だから先生がしてくれたキスは今までに感じた事のない経験でした。

先生のスイッチが入ったのか、躊躇することなく私のブラウスのボタンを外した。

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<12話>

「おいおい、調子に乗るな。家に送るだけだ」
「先生だってたまには寄り道して帰りたいときないの?」
「たまにはあるけどな」
「じゃあ、今日がそのたまにって事で」

「無理言うなよ。あまり遅くなると親だって心配するだろ」
「うちの親、今日いないし問題ないよ」
「え?いないって?」
「お父さんは仕事で出張だし、お母さんはおばあちゃんの家に泊りこみで介護の日だもん」
「凛、家で一人で留守番してるのか?」
「別にもう高校生だし、夕食だって洗濯だって普通にできるよ」
「よくあるの?」
「お父さん出張多いし、月に一度くらいは一人で留守番してるかな」
「お前高校生なのに結構大変なんだな」
「だから私はしっかりしなきゃいけないってこと」
「寂しくないか?」
「寂しいなんて言ったってどうにもならないし、一応隣はお父さんの実家でおばさんやおばあちゃんもいるからね」
「そうだけどさ、夜は家に一人なんだろ?」
「そうだね。まぁそういうわけで、寄り道しても大丈夫なの」
「でもさ・・・」
「ねぇ先生。お願いだから連れてって」
「フゥ~、今日だけだぞ!」

海まで行く途中の車内では、先生と色んな話をした。
先生の家族の事も聞いたし、
私も先生になら何でも素直に話せた。

先生の家庭は既に仮面夫婦らしかった。
先生と言う職業は部活やら行事やらと家庭にいる時間が少なくて、それが原因でよく喧嘩となって今では殆ど会話もしないらしい。

子供は中学3年生の男の子が一人、私とたいして年が変わらず驚きました。

海に着くと、海辺を二人で歩いた。

先生も開放的な気分になったらしく、気持ち良さそうに海を眺めていました。

「なぁ凛。凛からしたら俺ってオジサンだろ?そんな俺のどこがいいわけ?」
「わからない。でも好きになった」
「理由なんてないか・・・」
「先生は私のことどう思ってる?」
「気になってるよ」
「どうせ生徒としてでしょ?」
「・・・生徒以上に」
「本当?そうなら嬉しい」

「凛。キスしてもいい?」
「うん」

先生の唇が私の唇に触れて、先生の熱が伝わってきた。
「凛。俺もお前のことが好きだよ」
「ほんと?」
「本当に俺でもいいのか?」
「先生がいいの」

私達は海辺の階段に座り、何度も何度もキスをした。
帰りの車でも信号が赤になるたびにキスをした。

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京都の町時間は無料エロゲーで暇つぶし

いやーついに紅葉が素晴らしい季節、晩秋になってきましたねぇ

紅葉といえば、東海地方に住んでいる僕としては、香嵐渓なんかもいいんですが、やはり、京都です。メジャーではありますが、嵐山はいいですね。鯛茶漬けで有名なお店のHANANAっていうところがありますが、ここは毎回嵐山に行く時は必ず寄ります。かなり美味です。

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ですが、開店早々に行かないとここは結構並ぶ必要があります。でも、並ぶだけの価値は余裕でありますので、ぜひ行ってみてください。

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もう1つ行列ができる程のうまい飯を食べさせてくれる京都のお店があります。それは祇園の八坂神社近くにある八代目儀兵衛です。ここはお米にこだわったお店で、夜は注文してからお米を炊いてくれます。

夜のコースをオーダーすると、とても美味しいおかずと共に、お米からご飯に変わる境目の状態のご飯を出してくれたり、おこげのお茶漬けを食べさせてくれたり、非常に素晴らしい思いができます。

夜はそれなりな価格しますが、お昼のランチはリーズナブルで、開店一番の時間がであれば予約ができます。昼は非常に多くの人が並ぶので、できれば開店早々の一番を狙って予約した方がいいです。

上の写真を見てもらうと分かりますが、結構な時間行列で並びますので、僕はその間周りの目はちょっと気になりますが、無料のエロゲーで遊んで暇つぶしをします。

皆さんもどうですか?特に男性陣の人。無料のエロゲーについて詳しく知りたければ、こちらのサイトがめちゃくちゃ親切で丁寧に解説してあるので良いと思います。→無料エロゲー

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<12話>

高校生の私が先生と付き合うなんて、
確かに現実的に考えたら到底無理だと思っていたし、
先生には子供や奥さんだっていました。

この恋は到底実ることのない片思いになるのは承知でした。

それでも先生とのキスは忘れられず、
私は思い出すだけで身体の熱があがった。

翌日の部活が終わると皆には先に帰ってもらって、
私はパソコン室に向かった。

電気は付いていたし、鍵も開いていました。
けれど先生は見当たらず、
教室の中を覗いてみました。

すると隣の資料室のドアが開いていて、先生が片づけをしていたんです。
この資料室は廊下からのドアはなく、パソコン室の中からしか入れませんでした。

「ワッ!!!」
ガッタ~ン。

先生は私の声に驚いて手に持っていた本を下に落としてしまいました。

「なんだ急に!凛・・・ビックリさせんなよ」
「先生!年甲斐もなく焦ってたね」
「そりゃ急だし焦るだろ~」
「先生まだ仕事?」
「あ~。もうこれで終わりだよ」
「じゃあ、一緒に帰ろうよ」
「俺に送れってことか?」
「そういう事」
「コラコラ、先生を足に使うな」
「じゃあ、いい。サヨウナラ!」
「気をつけて帰れよ。また明日な」

先生の顔が見れただけでも十分だったので、
簡単に断られてしまったけど仕方なく帰ることにしました。

歩いて駅まで向かっていると、私の横に車が止まりました。
「おい!乗るか?」
「先生~!いいの?」
「今日だけな」

私は嬉しくて舞い上がりました。
駄目もとで我儘も言ってみました。
「先生。海に連れてって?」

私が通う高校から海までは車で20分程度だったし、
先生ともっともっと一緒にいたかった。

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先生に妊娠させられ出産したけど捨てられた<11話>

「これでいいのか?」
「うん。このままがいい」
「コラ、凛。約束と違うぞ」
「先生・・・。離れたくない」

先生の胸からは速い鼓動が聞こえてきました。

「先生、ドキドキしてるよ」
「当たり前だろ。こんな事して誰かに見られたらまずいだろ」
「それだけ?」
「それだけって・・・。俺も一応男だしな」
「私達、先生と生徒だし、男と女だもんね」

流石に先生は私を離そうとしたけど、私はギュッと先生を抱きしめた。
「凛・・・いい加減に」
「またこうしてくれますか?」

私は上を向いて先生の顔を見た。

「俺は先生だし、男だって言ってるだろ。それにお前とは何歳も年が離れてるんだぞ」
「わかってます」
「わかってないから言ってるんだ」
「そうですよね・・・」

私は諦めて先生から身を離しました。

「先生ごめん。もうしないよこんな事」
「そのほうがいいな」
「私の事嫌いにならないでね。じゃあバイバイ」

教室から出ようとすると、先生が私を引き寄せて抱きしめた。
「先生!」
「凛・・・」
「先生、私、先生のこと好きになっちゃったみたい」

その瞬間、先生の唇が私の唇に重なった。
私は少し驚いて、後ろに下がってしまった。

「先生・・・」
「ゴメン。今のは忘れて。俺どうかしてる」

「謝らないで先生。私嬉しいよ。ありがとう」
「凛、もう部活に行きなさい」

「ねぇ先生。私は先生に救われたよ。先生のお陰で私変われたし、自分をさらけ出せたのだって先生が初めてだったんだ」
「・・・」
「好きです」

「俺一応お前の先生だしさ、年だって離れてて、結婚だってしてるんだぞ」
「そんな事分かってます。それでも好きです」

「凛・・・。とりあえずもう部活に行きなさい」
「わかりました」

私は先生に思いを伝えただけでも満足でした。
それにまさか先生とキスしちゃうなんて、私のテンションはかなりあがっていました。